ノンシリコンシャンプー 加齢臭

ノンシリコンシャンプーで加齢臭をケアすることはできる?

ノンシリコンシャンプーで加齢臭をケアすることはできる?

シリコンというのは、ドラッグストアなどで低価格で売られている、ほとんどのシャンプーに配合れているものです。
どんなに傷んでぎしぎしの髪の毛でも、シャンプーで洗うとするっとした指通りになりますが、これはシリコンの働きによって得られる感触です。
簡単に言ってしまうと、キューティクルの代わりに合成成分が働いて髪の毛をコーティングしてくれるのがシリコンなのです。
これが髪だけをコーティングするのであれば、特に問題にはならないのですが、毎日シャンプーをしていると頭皮にも付着してしまいます。

 

シリコンはシャンプーの洗浄成分では完全に落とすことが出来ないので、最初は少量であっても、どんどん頭皮に蓄積していきます。
頭皮には、他にも皮脂や古い角質などがあり、これらと混ざり合うことで毛穴の詰まりが引き起こされやすくなってしまいます。
いろんな汚れが混ざったものが毛穴に詰まって、そのままずっと残っていると、それらの物質が酸化をしてしまい加齢臭が引き起こされてしまうのです。
よく、加齢臭を防ぐには、シャンプーでしっかりと頭皮を洗わなくてはいけない、と言われていますが、シリコン入りのシャンプーを使っていると逆に加齢臭がひどくなるのです。

 

もちろん、加齢臭をケアするには頭皮を清潔に保つことが一番なのですが、そのためにはノンシリコンシャンプーを使うのがポイントになります。
ノンシリコンシャンプーは、シリコンがまったく入っていないので、頭皮に残ることはありません。
皮脂や角質と混ざり合うこともなく、余分なものはしっかり洗い流すことができるので、毛穴の詰まりも解消することができます。
また、シリコンが入っていないということは、頭皮が無駄にコーティングされることもないため、悪化していた環境も改善する効果が期待できます。
頭皮環境が良くなればターンオーバーも活性化されて、臭いのもととなる皮脂の過剰分泌を抑制したり、角質をスムーズにはがしたり出来るので、臭いが気になる、効果的なケアをしたいという方はノンシリコンシャンプーを使うようにしましょう。

 

 

 

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